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イベントインフォメーション

AI×コンテンツ研究会「映画制作におけるAI活用の実例と評価の仕組み」のお知らせ

10月1日(木)にAI×コンテンツ研究会を開催します。
今回は前回に引き続き、AI日本国際映画祭実行委員会より、ファウンダーの栗本一紀様、プロデューサーの土屋勝裕様、データサイエンティストの坂本遼様にご登壇いただき、映画制作におけるAI活用の最新の実例や作品の評価にどのようにAIを活用しているかの取り組みをご紹介いただきます。
本編終了後には、懇親会を開催し、登壇者と本編の内容について個別にお話しいただく機会を作ります。

(1)開催日時
 10月1日(木)17:00~19:00
 ※18:05より軽食を伴う懇親会を開催します
 懇親会のみ参加費のお支払いをお願いいたします。
 参加費:4000円(CiP協議会会員、デジタル政策フォーラム発起人・賛同者、IMCJ会員は無料)

(2)開催方法
 リアル開催
 会場:東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝オフィスタワー8階 CiP
 https://cipcipcip.org/about/

(3)プレゼンテーション
 1.「生成AIを利用した物語づくりの実践」(土屋勝裕氏)
   プロット開発、脚本のブラッシュアップ、登場人物の造形まで。生成AIを創作のアシスタントとして、ときにスクリプトドクターとして、実際の企画でどう活用しているのかを具体例で紹介します。AIと対話し、物語を磨き合う中で見えてきた、人間にしか担えない創作の核心にも迫ります。

 2.「言の橋(Koto-no-Hashi)」が開発中の字幕自動生成システムを一挙公開(栗本一紀氏/坂本遼氏)
   「言の橋」は、字幕自動生成でクリエイターの可能性を世界へ広げるプロジェクトです。映画が世界へ発信されるには字幕が不可欠です。しかし、その制作コストは決して小さくはありません。そこで、AIを活用した字幕自動生成システムを開発し、日本や諸外国の映画作品を、世界中の映画祭やマーケットへ挑戦できる環境を整えます。そして、クリエイターが資金や母国語に左右されることなくグローバルに戦える土台を築き、これまで見過ごされてきた才能も開花できる世界を目指します。

 3.AI映画祭の実装事例から見る「AI動画評価システム」の現在地と可能性(栗本一紀氏)
   生成AI作品をいかに公正に評価・管理するか。AI日本国際映画祭で実運用された動画評価システムの事例を公開します。CLIP-IQA等による映像品質・構成の可視化や権利侵害リスクの自動検知など、現場監修によって汎用ツールを超える実効性と透明性を確立した、産学連携に資する最新ソリューションを共有します。

(4)登壇者プロフィール *敬称略
 ・栗本一紀
ニューヨーク、東京、パリなど20年以上にわたるグローバルな経験を持つ放送プロデューサー兼メディア・エグゼクティブ。報道の最前線、国際ジャーナリズム、最先端のメディア技術におけるエキスパート。近年では、AIとストーリーテリングの交差点におけるビジョナリー・リーダーとして、日本初となるAI日本国際映画祭を創設し実行委員長を務める。現 NET TV AMERICA LLC、および株式会社 AI FILM JAPAN 代表取締役 CEO

 ・土屋勝裕
NHKで約30年にわたりドラマ制作に関わる。プロデュース作に「龍馬伝」、「エール」、「路~台湾エクスプレス~」、「37セカンズ」、「太陽の子」など。現在は独立し、国際共同制作作品の企画開発を行う。

 ・坂本遼
1996年生まれ、東京大学大学院工学系研究科卒。大学在学時に映画制作スピカ1895に所属。現在はデータサイエンティストとして働く。

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